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社長の芯の発祥は?そのルーツに迫る!
こんにちは!仙敷工業の総務部です。
春の訪れとともに、新しい環境に飛び込む人も多い季節になりましたね🌸
今日は、そんな時期に相応しい!
弊社・仙敷の考え方を形作った、仙敷の母と祖母の教えをご紹介していきます😊
#母と祖母から学んだ「諦めないこと」と「思いやり」
仙敷工業は、「人を大切にすること」 を何よりも大切にしています。
これは、仙敷自身の信念でもあります😊
こうした想いの根底には、仙敷が幼い頃から母と祖母に教えられた価値観があります✨
・諦めないこと
・相手のことを考え、行動すること
この2つの大切さを学んできたからこそ、社員一人ひとりを大切にする経営を実践しています。
#母から受け継いだ『譲れない信念』
仙敷が「信念を貫くこと」の大切さを学んだのは、幼い頃の母の姿からでした。
あるお正月、仙敷がまだ子供の時、親戚とオセロをしていたときのこと。
お年玉を賭けた勝負に勝ち、喜んでいると、母から「すぐに返しなさい」と厳しく言われました。
周囲の親戚は「いいじゃないか」となだめましたが、母の考えは一切揺るぎませんでした。
「ダメなものはダメ」
母はどんなに周囲に説得されても、自分の信念を決して曲げなかったのです。
この姿勢を見て育った仙敷は、
「自分の中で大切なことは、どんな状況でも貫く」と考え、今「社員を見捨てない」という仙敷工業の経営理念にも、この教えが生きています✨
#祖母から学んだ『伝え続けることの大切さ』
仙敷がもう一つ大切にしている考え方が「伝え続けることの大切さ」です。
この考えは、祖母の影響が大きかったといいます。
祖母は、毎日のように同じことを繰り返し言う人でした。
・バイクに乗るときは気をつけなさい
・怪我をしないようにね
その時は「また言ってるな」と思っていたそうですが、ふとした瞬間に祖母の言葉が頭をよぎり、危険を回避できたことがあったそうです。
何度も伝え続けることで、言葉は相手の心に残る——
仙敷は、この教えを今の仕事にも活かしていて、社員に毎日のように「怪我だけはしないように」と声をかけています。
「社員は家族のような存在」
そんな想いがあるからこそ、仙敷工業では福利厚生の充実にも力を入れ、安心して長く働ける環境を整えています。
そんな仙敷工業であなたも一緒に働きませんか?
興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!